FreeStyle Libre 装着編


掲載日2016-07-01

フリースタイルLibreを装着するまでをまとめました。

リーダーの箱とセンサーの箱の2セット
リーダーの中身はコンセントとリーダーとUSBケーブル
こちらはセンサーの中身
センサーを装着していきます(下側の器具)
こちらは上側の器具
2つの器具を合体させます
ぐっと押し込みます
するとセンサが器具に装着されて、間質液を測る針も現れます。中央の針見えますか?
刺入部をアルコール綿で消毒したのち、写真のようにいわゆる二の腕に押し当て ガッチャンと音が鳴るまで押します
はずすと 見事に装着完了です。

全く痛みはなく、逆に全く刺さった感覚はないので本当に装着できたのかな?感じたくらいでした。そのため念のためもう一度押し当ててみたほどでした(動画参照、恥ずかしながらすぐに放さず、できてるのにもう一度押し当ててる様子もわかります)大きさは500円玉くらいです。つけている感覚は全くなく日常生活もできます。翌日、起床時つけていたのを忘れていたくらいです。 (CGM iPro2も付けたことありますが、やはり若干の違和感は装着中あったのとは全く違います)

その後60分待ち馴染むのを待ちます

CGM iPro2もカテーテルを入れてから検査できるようになるまで数時間かかります。

60分経ったら、さあ血糖を調べましょうしましょう
測っています
ちなみにリーダの大きさ比較でiphone6と比べてみました