ウエアラブル端末 NikeFuelBand SEを使ってみる


掲載日: 2015-01-14

 当院では糖尿病や生活習慣病に使えないか?といろいろのウエアラブル端末を試して、場合によっては患者さんの運動療法に勧めたりアドバイスします。前回に引き続き、活動量計のレヴューです。今回はNikeのNikeFuelBand SEを使ってみました。FuelはNike独自の運動単位で、「ふゅえる」と発音するそうです。ナイキ直営店の店員さんに教えていただきました。

今回もジムで使ってみました。

写真2はアンドロイドのアプリGoogle FitとWellnessの比較した同日去年の大晦日の総Fuelと一日のデータ一覧です。 iPhoneで管理してます。ちなみにパソコンでも管理できます。大晦日の下に消費カロリーやSTEPS、目標達成時間、アクティブ時間も表示されています。

写真3はルームランナーとクロストレーナーをした際のデータです。 自動で運動を計測されるわけでなく、写真1のボタンを長押しで運動開始、もう一度長押しで運動終了となり計測します。ボタンを押し忘れた場合はあとでパソコンやiPhoneで手動で入れます。(この場合少し面倒です) ちなみに、実際のトレーニングマシーンでの記録では、写真4クロストレーナーで約15分走りました。消費カロリーは97、距離1.93km、HR153です。(ちなみに登り設定としていました。) 写真5はランニングマシーンで約31分走りました。消費カロリー340、距離4.33km、HR152でした。 (こちらも登り設定でした)

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10

写真6および写真7ではそれぞれの運動セッションを写真8のように具体的に選びます。すると写真9のように登録されます。 大晦日に目標達成したので写真10がGETできました。