肺炎球菌について


掲載日: 2015-09-20

 肺炎球菌による感染症にかかることが多いのは、5歳未満(とくに2歳未満)の乳幼児や65歳以上の方です。5歳未満(とくに2歳未満)の乳幼児では免疫機能が未発達のため肺炎球菌に対してうまく免疫が働きません。また、65歳以上の方も見た目は元気なようでいても免疫機能が低下し始めていますので、感染症にかかりやすくなっています。

 小さいかわいいお孫さんを肺炎球菌からの感染症から予防できたほうがよいように、お孫さんを守る同じワクチン(プレベナー)にて、65歳以上の方も自らを守り、健康を維持することをお勧めします。

肺炎は、実際に何度も繰り返すうちに全身が弱ってしまうところが本当のこわさで、健康寿命を損なうことにもつながります。 予防できるなら予防できたほうがよいです。

現在、公費で補助される、ニューモバックスに加えてお孫さんを肺炎、髄膜炎から守る同じ、肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー13®)を打つことにより、より肺炎になりにくい状態にしましょう。

図はファイザー株式会社さまからお借りしました。


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