港南台内科クリニック

横浜市港南区港南台3-17-2

045-835-5134

胃カメラの検査について

掲載日2016-06-28

 胃カメラ検査は苦しい・辛い”というイメージを持っていませんか?最近では内視鏡検査の技術も装置も進歩し、従来と比べラクに検査できるようになってきています。

 胃内視鏡検査は食道、胃、十二指腸まで直接見ることが出来るため、異常が疑われる部位があれば、その場で組織検査をすることが出来るのが最大の利点です。組織検査は内視鏡を通して小さな組織片を痛みなく採取することが出来ます。お腹の症状がなくても、1年に一度は検査されることをおすすめします。当院では、内視鏡を「口から挿入するか」「鼻から挿入するか」、患者さんに合った方法を選択することができます。胃カメラが苦手な方も一度ご相談ください

胃内視鏡検査で見つかる病気

食道

食道炎、食道癌、食道静脈癌など

慢性胃炎、びらん、胃潰瘍、胃ポリープ、胃癌、胃粘膜下腫瘍など

十二指腸

十二指腸潰瘍、十二指腸癌

当院の検査機器

上部消化管内視鏡 オリンパス GIF‐H260Z

光源装置 プロセッサ / EVIS LUCERA SPECTRUM CV-260SL/CLV-260NBI

高スペック内視鏡。ハイビジョン対応の多彩な機能に加え、3つの特殊光観察を実現する高性能プロセッサー搭載。

上部内視鏡検査(胃カメラ)の流れ

ます。現在、糖尿病の薬は日々進歩しており、そういう選択ができる場合もありますので、気になる方は相談してみてください。